高橋かずひとのプログラミング、その他、備忘録。

日々調べてたことや、作ってみたものをメモしているブログ。 お決まりの断り文句ですが、このブログに書かれている内容は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。チラ裏。

Colaboratory

ChatGPTのAPI(モデル:gpt-4o-2024-05-13)をお試し👀

進化していますね どーいう学習とかアーキ変更とかしたら、スキマナースに対応できるよーになるのか分からん https://t.co/cL8eh9tcuK — 高橋 かずひと@闇のパワポLT職人 (@KzhtTkhs) 2024年5月13日 これ読めてるのすげーな「鉢は金属製で、1つの鉢には「TOD…

MeshFlowで動画のブレ補正をお試し🦔

最近サルベージしてたブレ補正系の作業はいったんMeshFlowでおしまいです 動画の動きと相性があるのか試したやつだと、あんまり良い見た目になりませんでした。あとMeshFlowは何ステップかに処理が分かれていて、かなり処理時間かかる MeshFlowというブレ補…

GlobalFlowNetで動画のブレ補正をお試し🦔

ひとつ前の投稿で書いたVidStabが、いわゆるレガシーな画像処理的なブレ補正だとすると、GlobalFlowNetは、いわゆるDeep系なブレ補正です。 ブレ補正の性能は高いと思いますが、、、処理時間がかかるのと、GlobalFlowNetは画像を出力する際に画質が劣化する…

MobileSAM と EfficientSAM も ONNX推論お試し👀

この投稿の続編です。 kazuhito00.hatenablog.com MobileSAM と EfficientSAM の ONNX推論お試しコードを以下にコミットしています。MobileSAMはSAMと同様に、公式リポジトリでエンコーダーのONNXエクスポートが無かったため追加しています。EfficientSAMは…

Segment Anything Model(SAM)をONNXに変換して推論🦔

本当はもっと早くやりたかったシリーズSAMが登場してから、もう1年たってるんですよね。。。 SAMは凄い良いモデルなのですが、、、公式リポジトリのONNXエクスポートとONNX推論周りのサポートはちょっとイマイチだと思っています。 どれくらいイマイチかと言…

YOLO-World-v2 の Gradioデモを Colaboratory上でお試し🦔

YOLO-World試そう試そうとは思ってたのですが、仕事がバタバタしてて、 今更触りました 気が付いたらv2になっていたわけですが、v1との違いは良く分からないなー 以下の動画の最後のほうの「hand」は頑張っているとは思いますが。 YOLO-Worldもv2になってた…

Visual Blocks for ML お試し👀

GoogleさんのVisual Blocks for MLを触ってみています 前処理とか、Image⇔Tensorの変換とか、を明示的に行う必要があるので、ガチの初心者や非エンジニアの方には若干難しい気もしますが、そこを分かっている人には手軽で良いツールだと思います。 ノードの…

Colaboratory上で簡易なアノテーション🦔

以下で公開されている「colab_utils.py」を利用すると、Colaboratory上で簡易なバウンディングボックスのアノテーションが出来ます。※クラス指定はできない TensorFlowのリポジトリで公開はされていますが、TensorFlow依存無しで利用できます https://github…

DAMO-YOLOをColaboratory上でトレーニングするサンプル👻

ある意味、以下の続編です。 以下にコミットしています。 いったん公開はしていますが、正直、暫定対応なところとか無理矢理なところとかがちょいちょいあってクオリティはあんまり高くないです。。。 そのうち改善されてくるでしょうけど、、、 暫定対応は2…

霧除去モデルの NTIRE-2021-Dehazing-Two-branch を Colaboratory 上でお試し👀

霧除去モデルです。結構重めのやつ。 Colaboratory上で試したサンプルの供養です。 NTIRE-2021-Dehazing-Two-branch を Google Colaboratory上で推論したサンプルの供養ですたしかに凄い性能だとは思うのですが、捏造ぽいところも結構目立つ気がする、、、そ…

【Tensorflow2】Object Detection APIのハンズオン用資料

自社向けのハンズオン資料ですが、全体にも公開します。 Tensorflow2 Object Detection APIの学習~推論までをColaboratory上で実施します。 (アノテーションはローカルPCでVoTTを利用🦔 github.com

MobileNetV2SSDじゃイマイチ検出精度が出なかったシリーズ:FingerFrame

やっと、Tensorflow2のObject Detection APIで、まともな学習が回せるようになってきました。 (Tensorflow2.3にしたせいなのか、なぜか発生しなくなったエラーとかありますが、、、 Tensorflow1のObject Detection APIで、イマイチうまく精度が出なかったFi…

「Kindleの蔵書リストをGoogle Colaboratoryでデータ分析してみた」を動かしてみた。

からあげさんの記事を見ていたら試したくなりました Kindleの蔵書リスト取得方法やデータ分析方法は、からあげさんの記事をご覧ください(ぶん投げ karaage.hatenadiary.jp 蔵書数 5941冊ありました。 きっと漫画が多数を占めていると思います。 年毎の購入…