はじめに
PyCon mini 東海 2025 でトーク発表してきました。
最近は、お世話になってたいくつかの勉強会が休眠状態になっていたり、プライベートがバタバタしていたりで、Pycon mini 東海、Pycon mini Shizuoka、NGKの3つだけ参加することが多いです。
あ、今年は登壇じゃないけど、つくろがや!3 にも出展しましたね👀
登壇から登壇の間が空くと、結構緊張するんですよねー。。。( ´ー`)y-~~


会場は、昨年に続き、中日ビルのカンファレンスルームでした。
アクセス良好、綺麗、そして、喫煙室がカンファレンスルームの間近にあって喫煙者の方に優しい。
そして、スタッフ皆様方、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました🦔
今年も弁当が豪華!
私は昨年と同じ弁当を選んだのですが、今年は種類が増えて2種類から選択できると言うおもてなしぶりでした。

自分の発表について
「PyScriptとOpenCVを使ってWebで画像処理AI」と言うタイトルで発表してきました。
資料は以下にアップロードしています。
今年はスライド&デモはMarpを使用して作成していて、GitHub Pagesにアップロードしたものを使用してプレゼンテーションをしました。
「Marpの使い方、頭おかしい」いただきました👻
■GitHub
github.com
■GitHub Pages
画像をクリックするとスライド公開ページへ飛びます。

posfie
今年もにっきーさんによって、まとめられていました。
超助かるー🦔
posfie.com
セッション感想
全時間帯でトークを聴講していました。
ワークショップも気になってたのですが、体は一つしか無いので、別会場の発表を聞けないのはカンファレンスのさだめ。。。
キーノート:教育・研究現場で活用されるPython
教育・研究現場で活用されるPython
Ruby KaigiのTシャツを着て登壇していたり、Rubyのステッカーをお土産で配りだしたりするという暴挙w
島根の高専という環境下でPythonが結構使われている(高専としてはカリキュラムでRubyを教えていてPythonは教えていないにも関わらず)お話は大変興味深かったです。
もともと高専には意欲的な生徒が多く、自分のやりたいことや卒研から逆算して、必要に応じてPythonを独学で習得されるようです👀

個人ではじめるマルチAIエージェント入門 〜LangChain × LangGraphでアイデアを形にするステップ〜
speakerdeck.com
試されたことがステップバイステップで解説されていました。
うまくいったこと、うまくいかなかったこと、試行錯誤が良く分かって勉強になります🦔
Pythonでやってはいけないやってみるべきこと
資料まだアップロードされていないかも?
Pythonの仕様を良くない使い方&黒魔術して、会場を沸かせる天才的な発表でしたw
資料も大変面白いのですが、これはトーク込みで完成するやつです。
「`__class__` を変えるとどうなる?」
仕事でやったら、ど叱られると思うのでやってはいけません👀
APIのテストデータを自動生成できるSchemathesisの紹介
introduction-to-schemathesis.ryu22e.dev
いわゆるプロパティベーステストのお話です。
ツールの使い方から、はまりどころ、Tipsなど紹介されています。
ちょっと私もどこかで試してみたい👀
稼働中のバッチアプリケーションを依存性逆転の法則でモダナイズ - 型安全と堅牢なテストによるリプレイス戦略
資料まだアップロードされていないかも?

他の言語でも存在する問題だと思いますが、研究用のコードと実運用のためのコードのお話。
データ分析や機械学習で使われることが多いPythonは他の言語よりも、この問題にぶちあたるかもですね。
生々しい失敗例など解説されており大変勉強になりました。
型でつなぐFastAPI × フロントエンド活用術
www.docswell.com
Webフレームワークの比較、OpenAPIからTypeScriptクライアントを自動生成する方法など解説されていました。
最近はTypeScriptいろいろな場面で使うので、ちょっと改めて勉強したいです👀
Pythonで構築する人口移動ナレッジグラフ: GraphRagを用いた意味的地域検索への応用
speakerdeck.com
GraphRAGのお話👀
市町村データセットの内容や使い方も説明されていて、これは手を動かして試したい🦔
以上。